リモートコミュニケーションプラットフォーム「nikuQ」バージョンアップ版の提供を開始

リモートコミュニケーションプラットフォーム「nikuQ」バージョンアップ版の提供を開始

プレスリリース

 株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役:大場 康次)は、今春よりサービス提供中のリモートコミュニケーションプラットフォーム「nikuQ」について、よりコミュニケーションの質を高める機能を追加したことをお知らせします。

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nikuQとは

 テレワークやリモートワークが多くの企業に浸透している今日、離れた場所で働く社員同士のコミュニケーションはますます重要になっています。
「nikuQ」は、社員同士の「感謝」や「承認」をポイント(ブロックチェーンのトークン)にして贈ることができるコミュニケーションプラットフォームです。「感謝」機能以外にも、「お手伝い募集」や「ファイル転送」など、便利な機能が搭載されています。

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nikuQの機能

▽感謝
ちょっとした感謝の気持ちを気軽にポイントというカタチで贈ることができます。

▽お手伝い
ちょっとした困りごとや質問事項を気軽に募集できます。

▽見える化
シンプルなダッシュボードで、お手伝いや感謝の履歴、貢献度などが一目でわかります。

▽チャット会議
一般的なチャット機能に加え、会議内容をファイル化し議事録としてダウンロードや参照が可能です。
ブロックチェーン技術により、ファイル化した会議内容の改ざんを検知・防止します。

▽安心ファイル転送
メールやチャットでは送れないような大型ファイルも、Oracle Cloudを用いることで安全に転送できます。
やり取りの履歴をOracle Blockchain Platform Cloud上のブロックチェーンに格納することで、ファイルの改ざんを検知・防止します。

バージョンアップ概要

・個人宛のお手伝い募集
 前バージョンの「お手伝い募集」機能では、お手伝いを公募する形でしたが、本バージョンからは特定の人にお手伝いを依頼することも可能になりました。
リモートワークなどでお願いしたいタスクを管理することが可能となり、関連するメンバー内の個別チャットでプロセスを確認しながらアウトプットのすり合わせができます。

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・通知機能強化
 「感謝」や「お手伝い募集」がメールで通知されるようになり、感謝された時やお手伝い募集に対応してもらえたタイミングをすぐに検知することが出来るようになりました。

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・シングルサインオン対応
 今まではシステム内でユーザ情報を管理する構成でしたが、すでに管理されているユーザ情報で認証させることで利便性が向上し、パスワード漏洩のリスクを低減することが可能となりました。

システムエグゼについて

 システムエグゼでは、お客様の課題を解決するための最適なBIやデータウェアハウスに関するコンサルティングから導入・保守までをワンストップで提供します。
様々な業種においてビジネスを「見える化」「高度化」し、「DB/BIのプロ」としてお客様のビジネス拡大を支援しており、日本オラクル株式会社や日本マイクロソフト株式会社のパートナーとして、協同提案や技術検証・共催セミナー等をご評価いただき、アワードを受賞した実績もございます。
また、クラウドやデータベースの機能や性能比較をブログやホワイトペーパーとして公開しておりますので、是非ご覧ください。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。


【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社システムエグゼ 経営企画部 広報担当
お問い合わせ先:https://www.system-exe.co.jp/contact/