【広報ブログ】システムエグゼベトナムのご紹介

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こんにちは!
システムエグゼ広報チームです。
今回は当社グループ会社であるシステムエグゼベトナム(SYSTEMEXE VIETNAM COMPANY LIMITED)についてご紹介します。

ベトナム・ホーチミン市にあるシステムエグゼベトナムは、当社グループのオフショア開発拠点として2010年10月に設立されました。
「ベトナムのIT業界の発展に貢献する」というミッションのもと、順調に拡大しており、社員は現在100名超となりました。
ほぼ全員が現地採用の方です。

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現在はオフショア開発のほか、現地の日系およびベトナム企業のシステム開発や、当社製品EXEX(エグゼクス)生産管理の販売および現地サポートを行っています。
ベトナム国内でも同社への評価は高く、ベトナムIT業界で最も名誉あるSao Khue賞をこれまでに2回受賞しました。

当社グループの事業活動に欠かせない重要な拠点であるため、エグゼベトナムには役員や担当社員が定期的に訪問し、現地社員と直接コミュニケーションを図っています。
コロナ禍で中断していましたが、今年9月、約3年ぶりに大場社長や開発本部の責任者がホーチミンのオフィスを訪れました。

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しばらくぶりの訪問ということもあり、エグゼベトナムの皆さんには非常に歓迎してもらったようです。
現地社員の方から、「プロジェクトを円滑に進めるため、日本語の勉強を頑張っている社員も多い」とお聞きしたそうで、仕事への熱心な姿勢をとても頼もしく思いました。
これまで現地と直接やり取りすることが少なかった開発本部の担当者も、懇親会などで社員の方々と楽しくお話しして盛り上がる中、現地事情への理解や仲間意識が深められたそうです。
これからオフショア開発の依頼をもっと増やしていきたいと意気込みを語っていました。

そのほか、今年新たに立ち上げた、ベトナム南部の都市カントーにあるオフィスへも視察に訪れました。
また、滞在中は現地の日系企業とも交流の機会をもち、情報交換するなどしました。

今後も当社グループの事業拡大を目指し、エグゼベトナムへの定期的な訪問で連携を強化していく考えです。