システムエグゼグループは、企業理念やサステナビリティ基本方針に基づき、持続可能で豊かな社会の実現を目指し、事業活動だけでなく、地域振興や次世代育成を始めとする社会貢献活動を積極的に行っております。
災害支援の取り組み
国内外における災害の発生に際し、被災地の復興支援や被害の拡大防止に向けた活動を行っています。
■義援金寄付活動
当社では、自然災害などで被害を受けた各地を支援するための義援金寄付活動を行っています。2026年は、「令和8年熊本地震」や「令和8年8月千葉豪雨」などに対して、被害の甚大さと人道支援の必要性を踏まえ、それぞれ災害義援金として50万円を寄付いたしました。
日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」への寄付のお知らせ
「令和8年8月千葉豪雨」に対する義援金寄付のお知らせ
■防災備蓄品の寄付活動
防災備蓄品の寄付活動にも取り組んでいます。2026年7月には、国内各拠点で入れ替え時期を迎えた防災備蓄品の一部を、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンへ寄付いたしました。今後も、災害時などに支援を必要とする方々を支える活動を続けてまいります。
地域貢献の取り組み
■地域清掃活動
当社では、企業も地域社会の一員であるという考えのもと、住みよいまちづくりを目指し地域清掃活動に取り組んでいます。
現在は主に、東京本社が所在する日本橋エリアの美化・清掃活動に定期的に参加しています。
【主な活動】
まちかどクリーンデー(主催:東京都中央区)
町内清掃(同:日本橋室町三丁目町会)
次世代育成の取り組み
2023年度に社内のInnovation活動として立ち上げた「EXE未来プロジェクト」では、「ITを使って社会へ貢献する」をミッションに掲げ、「経営ミッションである『ITで豊かな未来を創る』の実現」、「持続的成長が可能な社会の実現」に向けて、様々な活動に取り組んでいます。
発足当初は主に社員の子どもたちを対象としたプログラミングイベントを開催していましたが、2025年度以降は社外にも活動を広げ、2026年7月には、東京・日本橋エリアで行われた子ども向けの体験型イベント「わくわくキッズフェス2026 in 日本橋」に出展しました。
同イベントは親子で楽しみながらSDGsや地域の魅力を学ぶというもので、当社は本社オフィスを会場としてプログラミング体験ワークショップを開催し、多くのお子さまにご参加いただきました。
今後もこうした実践的なプログラミング体験を積極的に提供していくことで、将来を担う子どもたちの可能性を広げるとともに、ITを理解しデジタル技術を活用できる人材の育成に貢献してまいります。
2025年度の出展の様子:【広報ブログ】EXE未来PJわくわくキッズフェスに出展
社員参加型の取り組み
■ピンクリボン運動の推進
乳がんの早期発見の大切さを呼びかける「ピンクリボン運動」に賛同し、2022年から毎年10月に「ピンクリボンキャンペーン」を実施しています。2026年度は、乳がんを知ってもらうためのリーフレットをお菓子とともに配布するほか、購入金額の一部がピンクリボン活動支援団体に寄付される紙カップを利用するなど、社員への啓発活動を実施します。
スポンサー活動
“ITで豊かな未来を創る”という経営ミッションの下、地域振興や次世代育成を始めとする取り組みを積極的に行っています。
■NIPPON IT チャリティ駅伝への協賛
NIPPON IT チャリティ駅伝は、社会的に立場の弱い未就労者を1人でも多く社会に復帰させることを目的として企画・開催されている大会です。
当社は同大会の趣旨に賛同し、2022年からスポンサーとして協賛しています。
また社員有志もランナーとして毎年出走し、好成績を収めています。
■レーシングライダー 山中琉聖選手とスポンサー契約
2輪ロードレースの最高峰カテゴリーであるMotoGP(ロードレース世界選手権)のMoto3クラスに参戦している山中琉聖選手と、2022年からスポンサー契約を締結しています。
詳細は「協賛活動」へ
■フットサルチーム「立川アスレティックFC」とパートナー契約
東京都立川市をホームタウンとする「立川アスレティックFC」と2022年からプラチナパートナー契約を締結しています。
シーズン中の応援活動に加え、シーズンオフには「立川アスレティックFCレディース」の選手と当社社員およびその家族がフットサルを楽しむ機会を設けるなどして交流を深めています。
詳細は「協賛活動」へ