Oracle DatabaseからMicrosoft SQL Serverへのデータベース移行支援サービスです。システムエグゼでは、「データベースのオールマイティ企業」として長年培ってきたデータベースに関する経験やノウハウを生かし、お客様のOracle Database環境をスムーズに最適なSQLServer環境にデータベース移行をご支援します。

サービス内容

移行支援サービス

マイクロソフトが提供している、Oracle DatabaseからSQL Serverへの移行支援ツール「SQL Server Migration Assistant for Oracle Database」を使用して、3つのSTEPでデータベース移行を実現します。

STEP1現行調査/アセスメント

現在稼働中のデータベース構成情報や稼働状況を調査分析し、移行関連作業の評価やコストのシミュレーションを実施します。収集した情報は調査報告書にまとめ、説明を交えてご報告します。

現行調査

ヒアリングまたは実環境にて稼働中のデータベース構成情報(オブジェクト数、データ量)を確認します。

移行評価

お客様環境にて移行シュミレーションを行い、自動コンバート可能なオブジェクトや、手動での改修及び移行が必要なオブジェクトの割合を算出し、移行作業におけるコストを確認します。また、お客様環境を使った移行シュミレーションができない場合には、オブジェクト定義(データは不要)を取得し、弊社内の疑似環境にて移行評価を実施します。

アセスメント報告

現行調査と移行評価の結果を調査報告書にまとめ、結果を報告します。

STEP2移行計画

アセスメントの結果を基に移行計画の立案を行います。

移行計画

移行時の制約やデータベース停止可能時間等の要件をヒアリングし、アセスメント結果と合わせて最適な移行スケジュールと移行方針を立案します。

事前検証

お客様の環境(Oracle Database, Microsoft SQL Server )で移行計画を基に移行手順の確立と課題の洗い出しを事前に実施します。

移行ドキュメントの作成

事前検証後に移行計画書と移行手順書を修正し、お客様レビューを実施します。

STEP3移行作業

Oracle DatabaseからMicrosoft SQL Server 上へデータベースの移行(オブジェクト移行、データ移行)を実施します。

リハーサル

移行計画で策定した移行手順書を基に、お客様の検証環境にて移行リハーサルを実施します。

リハーサル結果報告

お客様へリハーサル結果を報告します。移行手順書の修正が発生した場合には本番移行に向けて再レビューを実施します。

本番移行

移行計画で策定した移行手順書を基に、Oracle DatabaseからMicrosoft SQL Server上へデータベースの移行を実施します。

移行完了報告

本番移行のエビデンスを基に完了報告します。

その他サービス

移行支援サービスに組み合わせることでより最適なシステムをご提供することができます。

OPTION移行関連サービス

データベース設計・構築・運用

お客様にとって最適なデータベースの設計・構築・運用保守を実施します。データベースの高可用性環境やバックアップ環境の設計・構築も行っております。移行後にはリモートまたは常駐でDBAが保守作業を行います。

クラウド

既存システムをクラウド環境に引越しすることで可用性の向上だけではなく、運用コスト削減を実現します。

フラッシュストレージ

フラッシュストレージを採用することでアプリケーションやDB構成を変えずに性能改善を実現します。

セキュリティ

SQLServerの機能を用いた暗号化などのセキュリティ対策を実施します。自社製品のSSDB監査を使用し、データベースへのアクセスログを取得し、レポーティングを行います。アプリケーションテスト環境を構築する際には、自社製品のテストエースを使用することで、簡単に本番環境のダミーデータを作成することができます。

アプリケーション改修・移行

SQLServer移行によるストアドプロシージャも含むアプリケーションの改修や移行作業を行います。

ビジネスインテリジェンス

追加ライセンス不要で使用できるSQL Server BI機能を活用し分析設計・実装を行います。現行環境で使用されていたMicrosoft社以外のBI製品について、移行による改修も対応します。

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