こんなお悩みはありませんか?
- 帳票や証憑を一元管理したいが具体的にどうしたら良いか分からない
- インボイス制度、電子帳簿保存法への対応の負担を軽減したい
- 業務システムのデータを手動で印刷しているため、印刷の手間や漏れが発生している
- 業務システムの開発と帳票ツールの導入の両方に対応できるベンダーがいない
- 拠点や部署ごとに異なる帳票を自社内で開発・メンテナンスしているため、コストがかさんでいる
システムエグゼの帳票基盤(SVF)ソリューションが解決します!
サービスの特長
SVFはウイングアーク1stの製品で、各種帳票類の設計・出力をオールインワンソリューションで実現する総合帳票基盤です。
システムエグゼは、SVF、SVF CloudおよびSVF関連製品(UCX/RDEなど)やSVF Archiver/SVF Transact(旧invoice Agent)のインストールから設定など帳票基盤の構築を一気通貫でサポートします。
また、SVFやSVF Archiver/SVF Transactに連携するためのインタフェース開発や帳票フォーム開発も行います。
シェアNo.1のSVFを用いた
帳票基盤のコンサルティング
国内シェアNo.1※の帳票ソリューションであるSVFを用いて帳票基盤をコンサルティングし、製品の導入・設定を行います。
※ウイングアーク1st サイトより
業務に合わせた
インタフェースの開発
SVFに対して業務システムから出力されるCSVを連携したり、SVF Archiver/SVF TransactにPDFを連携するインタフェースを開発します。
さまざまな帳票フォーム
作成/移行に対応
あらゆる帳票形式や帳票数、現行の帳票形式などにあわせて帳票フォームを作成可能です。最新版SVFへのバージョンアップにも対応します。
インボイス制度等の
法対応もお手伝い
経験豊富なエンジニアがインボイス制度、電子帳簿保存法の法律に沿ったシステム構築をサポートします。
導入メリット
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帳票作成の自動化による
手間削減・ミス防止
「翌営業日の9時」のように、設定したスケジュールに合わせて自動で帳票をプリンタに出力できます。
帳票種類や分類ごとに出力対象のプリンタを設定できるため、手作業による振り分けの時間削減や抜け漏れ防止にも役立ちます。
また印刷時のエラーによるエラー検知や、再出力の設定も可能です。 -
帳票設計の内製化による
コスト削減
帳票設計ツールを利用し、自社内で軽微なレイアウト変更や出力項目の変更などをノンプログラミングでデザインできます。
帳票のレイアウト変更や修正を社内で内製できるため、ベンダーに依頼する開発コストを最小限に抑えることができます。
※初期開発は開発ベンダーと共同で実施し、導入以降のメンテナンスを自社内で行うことをお勧めします。
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多種多様な業務環境への対応
豊富なインターフェースを備え、さまざまなメーカーのプリンタに標準対応しています。
グローバル対応により複数言語への対応や多様な閲覧環境にも対応可能です。
ラベルプリンタを利用してRFIDタグの出力などにも対応しています。 -
あらゆる形式の帳票印刷に対応
チェーンストア統一伝票などの汎用伝票テンプレートを活用した帳票設計が可能です。
また、独自の帳票も紙画像から帳票フォームを作成することができます。
プリンタへの出力だけでなく、PDFやExcel形式、TIFF形式など多様な出力形式に対応しています。
導入実績(利用イメージ)
利用イメージ①【某製造業様】SVF Cloudからプリンタへの印刷までのシステム構築
SVF Cloudからプリンタへの印刷までの仕組みを構築し、帳票レイアウト作成を支援しました。
作業範囲:各種設定(プリンタおよびUniversal Connect/Xのジョブ登録設定など)、SVF Cloud Designerによる帳票作成
【某精密機器・部品業様】海外向け帳票基盤環境の構築支援
海外向けの帳票開発プロジェクトにおいて、基幹システムからSVFプリンタへのPDF出力までの基盤を構築しました。
また、電子帳簿保存法文書のPDFをSVF Archiver/SVF Transact(旧invoiceAgent)に連携させる設定も行いました。
【某ヘルスケア・医療用医薬品業様】複数の拠点や業務システムとの連携
営業所や工場等の複数拠点それぞれで異なる様式の業務データを、帳票サーバに連携し、SVFで設定したプリンタへ自動出力する帳票システムを構築しました。
サービスメニュー(ご利用料金)
料金の詳細は下記資料をダウンロードのうえ、ご確認ください。
料金表のダウンロードはこちらよくある質問
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製品のライセンス体系を教えてください
オンプレミス版は買い切りまたはサブスクリプションでの提供、クラウド版では月額で提供しています。
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SI・保守の契約形態はどうなりますか?
請負契約、準委任契約と柔軟に要件に合わせて対応しています。
要件が定まっていない場合では準委任契約で進めることが多いですが、ある程度アウトプットのイメージがそろっていて必要なデータも明確になっている場合は請負契約で進めさせていただきます。 -
製品は購入済み。サービスの提供のみを依頼することは可能ですか?
はい。可能です。
製品を既にご購入いただいている場合でも、利活用促進サポートをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 -
製品を購入したものの、操作の仕方がわかりません
製品の管理、運用の方法から、アプリケーションの操作方法まで多彩なガイダンスメニューを用意しておりますので、お困りごとあればぜひご相談ください。
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インボイス制度、電子帳簿保存法への対応を早急に行いたいのですが可能ですか?
弊社ではインボイス制度、電子帳簿保存法に沿ったシステム運用をご提案、ご支援した実績が多数ございます。
懇切丁寧に各制度に沿ったシステムの構築、運用を一からサポートさせていただきます。