概要

お客様のリスク分析に基づく業務とITの両面からサポート

お客様の事業におけるITの位置付けと重要性及びリスク管理の経験によりBCM(BCP)の中に位置付けられるITSCM構築での実績を元にお客様の事業継続に係るサービスをご提供させて頂いております。

ITSCM

ITSCM

ITSCMは、事業継続性管理(※BCM:Business Continuity Management)の一環として行われるものです。企業活動においてリスク(障害、災害等)が顕在化した際に、システムダウンを最小限に留め、ITを利用した情報システム及びサービスの継続性を許容レベルに復旧出来るようにマネージメントを行います。

※BCMとは、事業を継続していく上で許容できる範囲でリスクを低減させることと、そのリスクが実際に発生してしまった際に迅速に復旧させるための計画を立案し、ビジネスに与える影響を最低限に抑えることを目的とした活動です。その企業のビジネスにどのようなリスクがあるのか、リスクを低減させるためにどのような方法があるのか、そのリスクが顕在化したときはどのように対策をとるべきか、といったことを、平時から計画・立案しておくものです。

サービス内容

BCP構築支援サービス

STEP1計画

  • BCP戦略策定支援サービス
  • IT詳細分析支援サービス

STEP2策定

  • アーキテクチャ検討支援サービス
  • 計画・マニュアル作成支援サービス

STEP3実装

  • システム導入支援サービス
  • 教育支援サービス

STEP4運用

  • 維持管理支援サービス

実績

ITSCM構築事例

内部統制対応の中で、事業継続計画(BCP)を構築され弊社ではITSCMの構築及びシステム対応を行わせて頂きました。

対応リスク

  • 本店・拠点システムの障害、災害によるデータ保護とRPOの実現
  • 復旧環境の整備によるRTOの実現

システム対応課題

  • RPO(Recovery Point Objective/復旧時点目標):最大12時間以内
  • RTO(Recovery Time Objective/リカバリ時間目標):最大24時間以内
システム対応課題

概要

本店基幹業務システム及び支店業務システムの復旧環境を整備し、様々なリスク発生時に本店の復旧対策環境もしくは IDC復旧対策環境にてシステム復旧を行うことの出来る環境を整えた。また、運用部門では1回/月に復旧のテストを実施し有事の際に備え全てのメンバーが対応出来る環境を整えている。

採用された技術

  • インテリジェントなバックアップシステム:CDPソリューション
  • 仮想技術:VMWare

採用された技術

  • 復旧プラン策定支援
  • 採用技術アドバイザリー
  • システム構築
  • トレーニング支援
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