DBエース データメンテナンスエディション
 

こんなお悩みはありませんか?

  • 業務部門担当者にデータベース・SQLの知識がないため、データメンテナンス作業が各部門で行えない…
  • システム毎に異なるメンテナンスツールが存在し、利用者の操作教育や、保守上の問題等運用の手間がかかる…
  • ユーザ管理や、操作ログの保存ができない等のセキュリティ対策・コンプライアンス上問題がある…

「DBエース データメンテナンスエディション」が、このようなお悩みを解決いたします。

概要

データメンテナンスをすべての人に

DBエース データメンテナンスエディションは、データベースの構成情報を解析し、対象データベースのデータメンテナンスを行うためのユーザインタフェースを自動生成するソリューションです。

Webベースのメンテナンス画面は、業務担当部門や営業部門など、データベース・SQLの知識がない担当者でもデータ修正を可能にします。

人手を介したデータメンテナンスや、システム毎に異なるマスタメンテナンスツールを利用する環境では、運用の効率性やセキュリティ対策が課題となりますが、DBエース データメンテナンスエディションは対象システム・利用ユーザの一元管理により、誰でも簡単かつ効率的で安全にデータメンテナンス作業ができる環境を提供いたします。

特長

データベース構成情報からメンテナンス画面を一括自動生成

システムを介さず人手によるデータメンテナンスの実施は、誤操作によるデータ消失・破壊のみならず、悪意による情報漏えいリスクが伴います。一般的に、データベースのメンテナンスツールを利用している場合でも、対象システム毎にツール開発が行われるケースがほとんどのため、運用上の負荷やセキュリティ面で多くの問題を抱えています。

01

開発・運用コストを大幅に削減

DBエース メンテナンスエディションでは、対象データベースの構成情報を解析し、複数の対象があってもメンテナンス画面を一括で簡単に生成する事が可能で、開発・運用コストの大幅な削減を実現します。

02

データベース メンテナンス作業の生産性向上

直感的な操作が可能なWEBインターフェースの提供により、SQLの知識がない担当者でもマスターテーブル・トランザクションテーブルの汎用操作(更新・削除・照会・登録)が簡単に実行でき、飛躍的に業務効率がアップします。

03

セキュリティ強化及びコンプライアンスへの対応

ユーザ単位に操作可能なデータベースのアクセス権限を付与でき、操作履歴を記録します。

誰が、いつ、どのテーブルに対し、何をしたかの記録が可能で、不要なデータへのアクセスによる情報漏えいリスクへの対策はもちろん、不正がないことの証明、また、万が一権限がある担当者の不正があった場合もその発見と被害範囲の特定に必要な情報を提供いたします。

お問い合わせはこちら

機能

メンテナンス画面生成機能

テーブル情報解析機能

データベースからテーブル定義情報を読込み解析します。

テーブル情報解析機能

Webインタフェース自動生成機能

テーブル定義情報を元に、各テーブルに対応するWebインタフェースを自動生成します。

Webインタフェース自動生成機能

Webインタフェースカスタマイズ機能

ユーザの操作性や入力ミスを抑制するカスタマイズが行えます。

Webインタフェースカスタマイズ機能

Webインタフェース

データベース操作

データベース・SQLの知識がなくても、データの参照、挿入、削除、更新のデータベース操作が 簡単に実行可能なWebインタフェースを提供します。

データベース操作

データダウンロード機能

条件を指定し抽出したデータをファイルとしてダウンロードすることが可能です。ファイル形式は、CSV形式、Microsoft Office Excel形式より選択できます。

データ 一括登録・更新機能

大量データの加工・編集の際は、ファイルインポートによりデータを一括登録・更新することが可能です。 インポート可能なファイル形式は、CSV、TSV、およびMicrosoft Office Excel (xls)に対応しています。

データ 一括登録・更新機能

セキュリティ機能

ユーザアカウント権限管理

ユーザ毎に、システム管理者・一般ユーザの権限を設定することができます。

ユーザ操作権限管理

一般ユーザアカウントに対し、以下の操作権限を設定することができます。

  • Webインタフェースカスタマイズ
  • 参照
  • 登録
  • 更新
  • 削除
  • ダウンロード
  • インポート

操作ログ取得

システム管理者・一般ユーザの操作に対してログを取得することができます。(ログはcsv形式での出力となります。)

ログ取得カテゴリ
  • ログイン

    ユーザのログイン/ログアウト

  • データ操作

    テーブルへのデータ挿入/更新/削除/参照/ダウンロード

  • ユーザ操作

    ユーザの作成/削除/パスワード変更

  • ユーザ権限操作

    権限付与/剥奪

  • 接続定義操作

    データベースへの接続定義の作成/変更/削除

  • 画面設定操作

    作成/変更/削除

  • 監査開始/停止

システム構成例

ユーザがWebインターフェースを通じて行った操作を、ユーザに代わり対象のデータベースに対して実行します。

システム構成例

動作環境

動作環境
CPU 550MHz以上(推奨1GHz以上)
RAM 512MB(推奨1GB以上)
HDD 1GB以上の空き容量を推奨
OS Microsoft Windows Server 2003、2008、2012
ソフトウェア JRE 7.0、Apache Tomcat 7.0
ブラウザ Internet Explorer 8 以上
対応DB Oracle Database 10g、11g、12c
Microsoft SQL Server 2005、2008、2012、2014
PostgreSQL version 9.0、9.1、9.2
MySQL ver.5.0、5.1、5.5、5.6
お問い合わせはこちら

よくあるご質問

Q.01対応データベースの種類は?
Oracle、SQL Server、PostgreSQL、MySQLに対応しております。
対応バージョン等、詳細は「動作環境」を参照ください。
Q.02複数システム(異なるデータベース)に対して利用できますか?
ライセンス範囲内のテーブル数であれば、問題ございません。
例えばAシステム向けに4テーブル、Bシステム向けに6テーブルといった利用もできます。
Q.03データベースの自動採番に対応していますか?
2017年7月時点では対応しておりません。将来対応するよう検討しております。
Q.04無料トライアル(評価版)に制限はありますか?
1ヶ月間のご利用期限のみで、機能制限はございません。また、評価時期や期間について、ご相談により調整させていただくことも可能です。
お問い合わせはこちら