プレスリリース

2013年6月17日

Oracleデータベース監査ソフト
『SSDB監査 Logger for Oracle』新バージョンリリース

~無償版データベース上での動作対応で導入コストを削減~


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 佐藤勝康)は、Oracleデータベース監査ソフトウェアの新バージョン「SSDB監査 Logger for Oracle Ver.2.0」を、2013 年6月17日より提供開始します。


日本版SOX法の適用開始から5年が経過し、企業において重要情報が格納されているデータベースの監査は、必須の取り組みとして認識されています。また、近年では海外からのサイバー攻撃も脅威となっており、自社を守るための対策としてもデータベース監査の取り組みが改めて見直されています。
一方、データベースの監査を行うには高度なデータベース技術知識と、監査知識が要求されることから、十分な対応が行えていないことが課題となっております。

「SSDB監査 Logger for Oracle」は、特権ユーザを含むOracleデータベースに対するアクセス・操作を漏れなく記録し、監査ポリシー設定やログ収集を、分かり易いGUI画面よりどなたでも簡単に行えることで、金融機関をはじめ多くの企業で導入が拡大しています。


■SSDB監査 Logger for Oracle Ver.2.0 の主な改善点

【Microsoft SQL Server 2008 R2 Express(無償)上での動作に対応】

ソフトウェアの動作に利用するデータベースとして、無償で利用できるMicrosoft SQL Server 2008 R2 Expressに対応致しました。 これにより、ソフトウェア導入コストのさらなる低減が可能となるだけでなく、「SSDB監査 Report Manager」との親和性がより一層高まりました。


Ver.1.1まで

今回リリースのVer.2.0より

【インストール手順の簡略化】

製品の動作に必要となる.Net FrameworkやMicrosoft SQL Serverのインストールを、 必要に応じて自動で行う機能の追加により、ソフトウェアのインストールが完了後、すぐに監査を始めることが可能となりました。

【幅広い連携】

取得した監査ログ情報(CSVファイル)のFTPによる転送先を、 監査対象データベース毎に異なる場所に指定することが可能となりました。


■SSDB監査 Logger for Oracle Ver.2.0 の導入メリット

【全アクセスを漏れなく取得】

データベース標準の監査機能を利用しているため、ログの取得漏れが発生することはありません。 これにより、監査で前提となるログの完全性を実現します。

【GUIによる簡単操作】

GUIベースの簡単操作ですべての操作が可能です。また、監査に有効な取得項目をまとめた監査テンプレートの利用により、 高度な専門知識を必要とせず、簡単にデータベース監査を開始することが可能です。

【統合ログ管理ツールとも連携可能】

取得した監査ログデータを、CSVの形式で任意の場所に転送することにより、既存のログ管理ツール等と柔軟に連携することが可能です。

【さらに低コストでの導入が可能】

前バージョンまでは、製品の特性上導入時にOracleデータベースの新規ライセンスが必要でしたが、Ver.2.0からは、Oracleデータベースのライセンスコストが不要になり、導入時のコスト削減を実現しました。



■販売開始時期

販売開始 2013年6月17日

出荷開始 2013年6月17日



■価格

販売価格 500,000円~(消費税抜き)



■製品詳細



文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社システムエグゼ
営業本部 LIBマーケティング営業推進室
TEL:03-5542-5591

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