プレスリリース

2011年1月19日

システムエグゼ
シンプル・高精度・低価格なファイルサーバアクセスログ監視製品
「Ci-Audit for File Server」の販売を開始

~組織の包括的なシステムログ取得基盤を提供~


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 佐藤勝康)は、 2011年1月よりサイバネットシステム株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 田中邦明)の ファイルサーバアクセスログ監視製品「Ci-Audit for File Server」の取扱い・販売を開始いたします。

個人情報の管理や情報漏えい事故・事件への対策等、システムログの取得・監査は組織のIT統制に おいて非常に重要な要件となっています。
「Ci-Audit for File Server」は、監視対象ファイルサーバに独自開発のログ取得エージェントを導入することにより、 ネットワーク経由だけでなくサーバー管理者等の権限を持ったユーザのローカル操作も漏れ無く、 しかもWindowsイベントログだけでは取得できない高精度なログ取得を実現します。
また、監視対象1ファイルサーバあたり\209,160(税込み・初年度保守料込み)から導入できる低価格で、 中堅・中小企業での導入や大企業での部門レベルでの導入に適しています。

システムエグゼでは、今回の「Ci-Audit for File Server」の取扱追加により、 監査製品群の主軸であるデータベース監査製品「SSDB監査」や統合ログ管理製品に加えて、 ファイルサーバもシステムログ取得領域とし、組織の包括的なシステムログ取得基盤を提供します。


■システムエグゼが提供するシステムログ取得基盤製品群

システムエグゼが提供するシステムログ取得基盤製品群



【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
  株式会社システムエグゼ
営業本部 営業推進グループ
TEL:03-5542-5591

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