社員インタビュー

医療ソリューション本部とは、電子カルテシステムや医事会計システム、
地域連携システムの開発業務を担当している部署です。

部署により業務が異なり、ユヤさんは現在、EXEX医療推進室が担当している
新製品の開発プロジェクトに参画中です。

そんなユヤさんの一日のスケジュールをインタビューしました。

EXEX医療推進室の朝会に参加
各自の席でスタンドアップを実施。
各自が業務の進捗などを一人ずつ報告していきます。
スケジュールに遅れが発生していれば理由や対策を確認します。
チームの朝会
チーム長と二人で朝会を行います。

業務の進捗だけではなく、目標の進捗状況、会社への提出物や業務以外での不明点など細かい点までフォローしていただけます。

成果物の対面レビュー
コードレビューを実施します。

コードレビューとは、ソフトウェア開発工程で見過ごされた誤りを
検出・修正するためにソースコードの体系的な検査を行うことです。

自分のプログラミングが正しかったかどうか、誤った処理をしていないか
など、一つ一つのプログラミングを一緒にチェックします。
プロジェクトリーダーに相談
コードレビューで指摘された箇所を修正する為に、
プロジェクトリーダーに仕様や機能についての確認をします。

確認したいことを自分でまとめ、プロジェクトリーダーと一緒に
画面を見ながら細かい部分まで詰めます。

詰めた内容を元に、再度プログラムの修正を行います。
プログラムの修正が終了したら、再度コードレビューを行います 。

インタビュー
入社前に不安に感じていたことは?その不安は入社後どうだった?
一番不安に感じていたことは、IT知識が全くなかったので、SEとしての仕事が自分にできるかどうかということでした。 大学院では、工業製品の材料設計などについて勉強していたので、ITについては全くの無知でした。 しかし、入社後の3ヵ月に及ぶ新人研修でビジネスマナーやIT技術を学び、配属後の業務で活かすことができ、不安はなくなりました。

もう一つ不安だったことは、同期や職場の方と日本語でコミュニケーションを取れるかどうかです。 大学院は日本語で勉強していましたが、専門的な用語を把握しておけば差支えありませんでした。 しかし、仕事を円滑に進める為には、周囲とのコミュニケーションが必須だと考えており、 私の日本語力で大丈夫だろうかという不安がありました。

入社してみると、日本語で困ることはあまりなかったのですが、報告書などは苦労しました。 それでも、日本人の同期や先輩社員がフォローしてくれるので、入社前に感じていた不安は 解消されましたね。
仕事のやりがいや苦労している点は?
苦労している点は、今、開発で使用しているソフトが、 研修で勉強したのとは違うという点ですね。

MS-Accessというソフトを使用するのですが、 今まで触ったこともなければ聞いたこともないソフトでしたので 全くゼロからのスタートという点で苦労しましたね。

私が参画しているプロジェクトはいくつかの開発があり、 現在はシステム管理者の開発を担当しています。 正直、本当に大変でしたがスタートから完成まで全てを一人で担当できたので、 とてもやりがいがありました。

初めての開発でしたが、周囲のサポートやチーム長、プロジェクトリーダーのサポートもあり、 1週間以上前倒しで開発業務を終了できたことが嬉しいです。
あなたのキャリアビジョンは? 3年後、5年後、10年後にどうなっていたい?
まず、3年後はIT技術、特に開発の基礎を細かい部分までしっかり勉強し、 それを活かせるようになりたいです。 基礎ができていれば、他の言語も少し勉強すれば応用が利くようになるので、 そういう人材を目指したいと思います。

5年後は日本と海外の架け橋となれるようなブリッジSEになりたいという目標があります。 ミャンマー語はもちろん、英語も話せるので英語圏内の国との架け橋になれるような存在になりたいと考えています。

10年後はリーダーシップを発揮し、PMやPLを務めたいと思います。 技術力だけではなく、人間性やリーダーシップ、調整能力など、 様々なことが求められるPM・PLを経験し、 どのような業界でも通用するような人材になりたいと考えています。
同期・先輩・上司やオフィス環境について
同期は日本、ミャンマー、ネパール、ベトナム、中国とさまざまな国籍の方がいますが、 みんなとても仲が良いと思います。

研修の時は冗談を言い合ったり、励まし合ったりなどしましたし、 月に一回の全体会議で他のオフィスから同期が集まった時には、お互いの近況などを 報告し合っています。 研修の時に最後のチームだったメンバーとは特に仲が良く、 メンバーの誕生日などをみんなでお祝いしています。

先輩については、ミャンマー出身のミントウヤさんが同じプロジェクトで、 話すことが多いのですが、近くにいる人で唯一ミャンマー語を話せるので ミントウヤさんの存在が非常に大きいです(笑)

他にも、医療本部の先輩達は良い人が多く、いろいろと教えてくれるので本当にありがたいですね。
就職活動中の学生へメッセージ
プライベートで学生の相談に乗る時に話しているのは、 「会社の雰囲気が自分に合うかどうかで応募するかどうかを決めてください」と伝えています。

私が思う「会社の雰囲気」とは、人事担当者や先輩はもちろんですが会社ホームページ・フェイスブックページなどから感じることができる雰囲気のことです。 会社の雰囲気を更に知る為には、会社説明会に参加し、「その会社はどういうところに力を入れているか」「何を大切にしているか」などを 質問することだと思います。 会社の雰囲気が自分に合っていると思ったら応募するというのが良いと思います。

私の時は無かったのですが、今はシステムエグゼも採用ページのコンテンツが増え、 いろんな情報を知ることができるので、ぜひ確認して自分に合うかどうかを判断して欲しいと思います。

私のように外国籍でシステムエグゼへの応募を検討している方は、言葉の面で不安に感じることが多いかもしれません。 実際、私も入社してから研修の報告書などが、とても難しくて苦労しました。 でも、そんな時は日本人の同期が優しくチェックしてくれたりするので、 言葉の面で多少の不安があっても全然問題ないと思います。

社内に外国籍の方も多いので、興味があればぜひ応募してみてください。
※所属部署やインタビュー内容は取材当時のものです。
ページの先頭へ