保険ソリューション本部

 保険ソリューション本部
保険ソリューション本部について

創業当初より損害保険・生命保険業務および保険周辺業務のシステム開発に携わり、トータルにサポートを行ってきました。保険業務の知識と関連システムに求められる技術ノウハウをもとに、業務課題の解決に向けたITコンサルティング、および要件定義等の上流工程から開発・保守業務に至るまで、損保・生保に関わるITシステムのトータルなサポートをご提供します。

現在の業務について教えてください
K・S

私は大手損害保険会社様に常駐し、システム開発などでプロジェクトに参画しているメンバーの管理など、現場の統括マネージャーと部門責任者としての業務がメインです。
現在、私の部門では代理店情報管理システムなど営業推進系の部署の方が利用するシステムを中心に開発・保守を担当させていただいております。
お客様先にはプロパーだけで15名参画しておりますので、メンバーのマネージメントやお客様との折衝に加え、部門の数値管理など部門責任者としての業務も担当しています。

A・S

私は保険ソリューション本部全体の営業事務の業務を担当しています。
お客様と契約に関する書類のやり取りや、現場に常駐しているメンバーと本部間の情報連携のサポート、本部の教育周りのサポートなどの業務を担当しております。
席替えやオフィス移転の支援など総務系の業務も一部担当していますので、事務系の業務を幅広く担当しているイメージです。

K・H

私は大手生命保険会社様に常駐し、当社が担当しているシステムの保守や開発業務をしています。
保守とは、お客様からの問合せや作業依頼があった際に対応することがメインの業務です。

S・S

私は、K・Sさんと同じ現場に常駐しています。
業務はチーム長としてメンバー管理をしながら、開発案件のプロジェクト管理もしています。
Webアプリケーションの開発案件が多く、お客様との折衝などのフロント業務、プロジェクト進捗管理や課題管理などを担当しています。

本部の雰囲気を教えてください
  (どんな人が多い?どんな人が活躍できる?)
K・S

穏やかでチームワークがある方が多く、輪を乱すような方がいない本部だと思います。

S・S

私もそう思います。その一方で上司に気を遣わなきゃいけないという雰囲気がなく、言いたいことが言える環境だと思います。

K・H

上の人が話しやすい人が多いんですよね。

K・S

保険ソリューション本部は、当社の重要顧客に常駐しているメンバーが非常に多いのと、「保険」という共通のキーワードがあるので、他の部門やチームがどんなことをしているのかが理解しやすく話もしやすいのでチームワークがあるのではないかと思います。

A・S

K・Sさんが話しましたが、本当に穏やかな人が多く、尖っている人がいないですね。
大声で怒鳴ったりするような方はいないですし、誰に対しても接し方を変えなくていいので居心地が良い本部だと思います。中途で入社された方も溶け込みやすい環境です。

K・S

部門によって新卒と中途の割合がバラバラですが、学習意欲さえあれば保険の知識が無い方でも活躍できる環境が整っています。
ベテランで面倒見が良い方が多く、ナレッジもあるので、本人のやる気さえあれば活躍できるチャンスがある本部ですね。

この本部でのやりがいは?
   本部でよかったこと、苦労したことを教えてください
S・S

保険ソリューション本部は大手生保会社様や大手損保会社様が主要顧客なので、一流企業と直接やり取りできるところが最大のやりがいだと思います。日本のトップレベルにいるお客様とビジネスができるので、これ以上ないやりがいを感じることができます。

K・H

上長に話をしやすい環境が整っているので、自分がやりたいことを話しやすいですし、実現しやすいところにやりがいを感じます。
例えば以前、本部の教育業務に携わっていた際に、「こういう事をしたい」「こんな事をしたらどうですか」と提案すると「いい案だからやってみよう」という風に意見を吸い上げてくれるので、やりがいがあると感じました。

A・S

私は以前、技術者として働いていたのですが、「他のことも経験したい」と本部長と部門長に相談したところ技術者からスタッフにスキルチェンジさせていただきました。今は、本部の皆さんの役に立てているという実感があり、とても楽しいです。
メンバーのやりたいことを実現させる為、柔軟に対応してくれるところにやりがいを感じます。

K・S

一流企業様と非常に近い距離で直接仕事をさせていただけることが一番のやりがいです。
そうした企業の方は、人間的に優れた方が多く、ビジネスマンとしてだけでなく人間性も見習う点が多々あります。
また、お客様からの評価が届きやすい点もやりがいだと思います。部門責任者としては、責任感が強く最後までやり切るメンバーが増え、若手メンバーが成長していく姿を見ることができるので、そうした部分がやりがいというか楽しいです。

勤務時間、残業、休日出勤など、
  ワークライフバランスについて教えてください
K・H

私は、産休・育休を2回取得して同じ現場に戻っているのですが、現場自体は波があるので、繁忙期はどうしても業務が詰まったりすることがあります。
私の場合は、帰りの時間にリミットがあるので、どうしてもという時以外は定時で帰っています。残業ができない分、休日出勤で対応することはありますが、その分必ず代休を取得できます。
部門として代休や有休といった休みは取りやすいと思いますね。私の現場のみなさんは、どんどん有休を消化しています(笑)

S・S

K・Hさんも仰っていましたが、休みたいときに休める環境が整っていると思います。
私が参画している案件は請負契約なので、納期さえ守れば一日くらい休んでも問題ありません。他の日でカバーすれば、休みたい日は休む、早く帰りたい日は帰るということができます。

K・S

2人が話したように、本当に休みは取りやすいと思います。
請負契約以外の準委任やSESの契約でも、お客様へ業務時間の報告をし、その都度業務調整しています。長期休暇を取得したい時は、事前にお客様と調整することもできますので、「IT企業=忙しくて休めない」と思われがちですが、そんなことはないですね。
残業時間も本部全体でみると少ないと思います。ただ、プロジェクトの状況に応じて忙しい時は必ずあるので、一時的に残業が増えたりすることはあります。その分、他の月で調整したり、有給を取得してもらったりしています。

A・S

私の場合は、やるべき作業の納期さえ守っていれば、いつでも休めます(笑)。ただ、契約や請求などの兼ね合いで月末月初は休めないことが多いです。そこさえ考慮していれば、自由に休めますし定時で帰ることも可能です。

本部やご自身の将来像と直近の目標を教えてください
A・S

本部として「保険のシステム開発と言えば、システムエグゼ」と言ってもらえるようになりたいです。
個人としては、本部全体のことをもっと把握し、改善すべきことがあれば改善提案してみたいですね。現場の技術者の負担を減らせるように、自分から仕事を見つけ、手を挙げていけるようになりたいと考えています。
将来的には「保険ソリューション本部のことはA・Sに聞けば大丈夫」と言ってもらえるようになりたいです。そして、現場の負担を減らせるように優秀な技術者を探す業務なども任せてもらえるようになりたいと思います。

S・S

将来像は技術畑を邁進し、技術に尖がった人材になりたいと思っています。
この業界、管理側と技術側のキャリアがあると思うのですが、私は技術側のキャリアを歩みたいです。
昨今、IT業界はプログラム自動化やAIの進歩によって仕事がなくなるなどと言われていますが、専門性がある人間が不要になるのはまだ当分先のことだと思うので、私は専門性がある人材になりたいです。
直近の目標は、技術に尖った人材になりたいと言いましたが、まだどのような技術かを決めかねているので、今は幅広い技術に触れたいですし学びたいです。私が得意としているのはWebアプリ開発なので、それ以外の領域に携われれば嬉しいです。

K・H

直近で言うと、産休に入る前と同じ現場に戻りましたが、現場のメンバーもだいぶ入れ替わっており、現場がフレッシュになった印象です。その為、ドキュメント化されていなかったルールなどが課題として顕在化してしまっているので、そうした部分の立て直し含め、半年から1年でどうにかするのが目標です。
将来像は…、難しいですね。というのも、復帰してからまだ半年しか経っていないので。元々いた現場でしたので、職場復帰自体は簡単だったのですが、将来像まではまだ考えられないのでゆっくり落ち着いたタイミングで考えます(笑)

K・S

直近ですと…先程、S・S君に遠回しにチーム長を辞めたいと言われてしまったので…(笑)やはり人材育成に注力していきたいと思います。
私の部門は、新卒入社の生え抜きが多く、リーダーシップを取れる方、取りたい方がいないので、適性をみながらチャレンジしてもらいたいと考えています。今までは、「できそうだから」「できるだろう」という人選の仕方でしたが、今後は業務を任せていく中で適性をみてリーダーを任せていきたいと思っています。
将来的には、本部として全社で一番になりたいです。会社の創業当初から存続している部門であり、創業当初からのソリューションを扱う本部なので、全社的に一番というのは取らないといけないかなと感じています。一時期だけではなく、継続して一番になり続け、常勝本部にしていきたいと考えています。その為には、若手にもベテランにも協力してもらい、全員で一番を取りたいです。

当社に転職を検討中の方へメッセージをどうぞ!
A・S

仕事なので、忙しいときは忙しいのですが、働いているだけで保険の知識が身につくところが保険ソリューション本部ならではだと思いますし、利点だと思います。
私も様々な案件に携わって身につけた業務知識のみで金融系の資格を取得することができました。

真面目に作業しているだけで知識を身につけることができます。
保険は、今後生きてくうえで長い付き合いになると思うので、知識を蓄えて損はないかと思います(笑)
後は、良い人が多く風通しも良いので、とても働きやすいですし、上を目指せる本部ですので、興味があればぜひ応募してください。

K・H

保険という名前がついている本部ですが、保険の知識が無いと入れない訳ではないです。
保険業務だけ理解していればいいという訳でもなく、様々な知識や技術力が必要となります。その為、保険業務の知識がなくても自信がある技術があれば、何かしら活躍の場がある本部だと思います。
データベースの技術が必要な現場もありますし、設計の知識やプログラムの技術が必要な現場もありますので、意欲さえあればどんな方でも活躍できる本部だと思います。

S・S

保険ソリューション本部は人との距離とか人付き合いが、苦にならない本部だと思っています。
あまり暑苦しくもないですし、かと言って冷たくもない丁度いい距離感を保てる本部だなと。
飲み会などがあまり好きではない方もいると思うのですが、強引に誘われることはないですし、行きたいという方は誰かしら付き合ってくれますし、そういう距離感が心地いい本部です。
そういう感じが好きな方は、ぜひ保険ソリューション本部に来てほしいです。

K・S

本部の良い部分はみなさんが話したので、私からは「こんな人に入社して欲しい」という部分を話したいと思います。
先程お話した、責任感・最後までやり切る力がある方は、もちろん入社していただきたいです。
フォローやサポートの体制は整っていますし、面倒見が良い方も多いので、環境面に関しては万全だと思います。
あとは本人のやる気だったり、意欲があれば活躍の場はいくらでも用意できると思います。逆に、責任感が無かったり最後までやり切れない方というのは、保険ソリューション本部では厳しいですね。

S・S

K・Sさんの話を聞いていて思ったのですが、仕事を楽しもうという方と一緒に働きたいですね。
仕事は生活する為にやるという考え方より、せっかくやるなら楽しみたいという方ですと一緒に働いていて楽しいと思うので、そういった方はぜひ保険ソリューション本部に入社して欲しいです。

K・S

そうですね。受け身の方は最初は大変かもしれないですね。
積極的、意欲的に取り組める方であれば、知識が無くても何とかなるので、チャレンジをしたいという方はぜひ応募してください。

※インタビュー内容は取材当時のものです。
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