会計ソリューション本部

 会計ソリューション本部
会計ソリューション本部について

大型会計業務案件の経験が豊富なプロジェクトマネージャーおよびリーダーが複数在籍し、実業務とERPパッケージ のFit&Gap・要件定義といった上流工程から、保守・運用といった最終工程まで、すべての工程に対応可能です。 また、工事進行基準・資産除去債務といった国際会計基準への準拠等、環境変化へも逐次対応します。高品質な会計 業務ソリューションで、お客様のご要望にお応えします。

現在の業務について教えてください
S・M

私は今、当社で開発した大規模案件の保守を担当しています。
メンバーが担当している作業のレビューをしたり、お客様より依頼された作業の担当を決めたり、お客様と打合せを実施したりというのがメインの業務になります。その他、部門補佐として部門の数値管理、会議の設定と進行などを担当しています。
現在は、任せられる業務は任せるようにし、調整役に徹しています。

M・I

S・Mさんと同じ現場で、保守作業を担当しています。
具体的には、お客様から操作方法の問合せをいただいた際に説明をしたり、作業依頼をいただきデータの修正などをしています。他にもお客様との会議で、システムの稼働状況や問合せ状況、作業依頼の状況などを報告する業務を担当しています。

D・I

私もM・Iさんとほぼ同じような業務を担当しています。
お客様先に常駐し、お客様からの問合せやデータの補正依頼を受けて補正作業をしたりという業務になります。
M・Iさんとの違いとしては、システムには6つのサブシステムがあるのですが、担当しているサブシステムが違うので、それに特化した内容の業務も担当しています。

A・K

私も同じような業務を担当しています。
お客様からの電話やメールでの問合せに対して回答したり、作業依頼をいただいた際に対応する業務がメインです。
私は昨年の10月から今の現場に配属され、まだそれ程知識がないので、議事録担当として会議に参加をしています。
他には、システムの中にあるマニュアルの修正なども担当しています。

本部の雰囲気を教えてください
  (どんな人が多い?どんな人が活躍できる?)
S・M

会計ソリューション本部は優秀な人が多いと思います。
技術的なこともそうですが、お客様との折衝や業務知識が豊富だったり、上流工程に強い本部というイメージがありますね。
若手も優秀な人が多いと思います。そしてみんなモチベーションが高いです。

A・K

私が感じることは、私の友人は先輩や上司との人間関係で悩んでいる人が多いのですが、会計ソリューション本部でそのような悩みが一切無いということです。
会社によっては、自分のタスクが終わっても帰らせてもらえないとか帰りづらい雰囲気があるという話を聞きますけど、私の場合は上司や先輩が早く帰ることを推奨してくれます。
業務では一緒に考えてくれる上司・先輩が多いですし、みんなが働きやすいように指示をしてくれます。

S・M

保守をしているシステムを開発中は、ずっと稼働が高かったので、今はとにかく早く帰ってもらえるように意識しています。やらなければいけない残業はありますが、不必要な残業はさせないようにしています。

M・I

私も、友達から、職場で理不尽なことを言われることがあるという話を聞きますが、会計ソリューション本部では理不尽なことを言われたことが無いです。
例えば、残業の申請が却下されてサービス残業をしたりという話を聞きますが、会計ソリューション本部では絶対にあり得ないことです。
会計ソリューション本部は環境面も整備されていると思います。新人や若手を育てる環境が整っていて、一人でいきなり現場へ配属ということは絶対にありません。

D・I

会計ソリューション本部は仕事に対して「やる気」がある方しかいないと感じます。仕事を中途半端な気持ちでやる人を見たことがないです。

S・M

そうですね。責任感が強い人が多いとは思いますね。

D・I

仕事をしていない人がいると感じたことが一度もないです。全員ができることを精一杯やっている本部だと思います。

この本部でのやりがいは?
   本部でよかったこと、苦労したことを教えてください
M・I

お客様と直接、会話ができることです。エンドユーザー様と直接契約を結んで開発から保守までを請負うプロジェクトに参画させてもらえること自体恵まれていると思いますし、やりがいを感じます。
お客様と話をしながら、課題をヒアリングし、それに対して提案ができることやお客様に感謝されることもやりがいに感じます。
問合せ対応した際に、電話やメールで「ありがとう」と言っていただくととても励みになります。

A・K

私はお客様に感謝された時にやりがいを感じます。
まだ課題を自分で解決するような立場ではないので、実現が難しい問合せを受けた際などは、有識者の方に意見を聞いたり、自ら情報収集し、お客様への回答をします。その際に、100%のことを実現することができなくても、代替案を提示することで「そこまでできれば大丈夫。ありがとう」と仰っていただくことがあるのですが、そうした瞬間にやりがいを感じます。やりがいと同時に、一つ一つの問合せに対しての重みを感じます。

S・M

現在、保守を担当しているプロジェクトの要件定義フェーズから関わり、開発〜テスト〜リリースと一連の流れに携わることができたことがとても楽しく、やりがいがありました。 自社で請けた最大規模のプライム案件に、最初から最後まで関われたというのは本当に面白かったです。
今は二次開発も終わり落ち着いたので、若手が活躍できるような仕組みを整えなくては、と思っています。若手が定着し、どんどん成長していく姿を見ることが今の私のやりがいです。

D・I

自分の成長を実感できるときが、一番やりがいを感じます。
今は保守フェーズとなり開発には携わっていないので、ユーザーの問合せやデータの補正依頼などの対応がメインですが、徐々にユーザーの業務や要望に対する理解度が深まっていくんです。そうすると、実現したいことが具体的にイメージできるようになり、「だからこれを実現したいのか!」と納得でき、最適な提案や解決方法を提示できるようになります。そうした瞬間にやりがいを感じ、仕事が面白いと思えます。

勤務時間、残業、休日出勤など、
  ワークライフバランスについて教えてください
S・M

最近はかなり改善しましたが、それでも年度末は期限物の依頼が多いので大変でしたね(笑)。突発業務も多いですし、年度末までに何とか終わらせたいという依頼が沢山きます(笑)。と言っても波はあるので、落ち着くタイミングもあります。月末や週末は忙しくなるので、それ以外の日は早く帰るようにしていますし、メンバーも早く帰します。
私は「明日やれることは明日でいいじゃん」という風に考える性格なので、どうしても今日やらなければいけない業務以外は翌日に対応するようにしています。

D・I

今月に入ってからは、残業しても1日30分程度なので、これが続けばいいなとは思ってます。と言ってもまだ数日しか経っていないんですが(笑)。

S・M

現在関わっているシステムの開発中は確かに残業は多かったのですが、自分だけではなく携わっているメンバーが全員残っていたので、それはそれで楽しかったです。嫌な残業ではなかったですね。

M・I

私は他の人に比べると少し稼働が高いので、ワークライフバランスがどうかと言うと…。
年度末は年度末で大変だったのですが、今は年度末までに対応できなかった案件をスケジュールを立てて対応中です。ただ、年度末で忙しかった時も効率良く対応する方法を考えながら行動していたので、少し落ち着いた今ならもっと効率良く行動して稼働は下げられると思っています。
私の場合は性格上じっくりとやってしまうので、そうした部分も変えていこうと思ってます。

A・K

会計ソリューション本部の休日出勤は繁忙期だけで、他はほぼありません。決算時期や次年度の計画立案の時期だけというようなイメージです。ただ、休日出勤した場合は、必ず代休を取得できます。
現場が忙しいのを理解していますが、上司が私のスケジュールに代休を登録してくれるので気兼ねなく休むことができます。上司が登録した日に休みたくない場合は、相談して変更することもあります。会計ソリューション本部は新人でも休暇を取得しやすいと思います。

本部やご自身の将来像と直近の目標を教えてください
M・I

直近の目標は知識の蓄えをもっとしたいということと資格取得です。
今の業務に直接必要ではないのですが、直近ではORACLE MASTER Bronzeを取得しようと思っています。既に「SQL試験」には合格しているので、そろそろ「DBA試験」を受験し合格したいです。他には、マクロを組めるようになりたいです。マクロが組めると業務効率化ができると思うので、残業を減らすことにも繋がると考えています 。
将来像は、まだ明確な目標は無いのですが、一人でお客様との折衝ができるようになりたいです。今は補助というか補佐という立場なので、一人で折衝をする機会はありませんが、先輩や上司がお客様の質問に対し即座に回答したり、お客様の要望に対し即座に提案できる姿がとてもかっこいいので、将来は私もそのような人材になりたいです。

D・I

直近の目標は、まずは残業しないで帰ることです(笑)。効率良く仕事し、残業が発生しないようにしたいです。
業務面では、今は知識が足りないと感じているので、知識を増やしていきたいと思います。それと、もう少し開発やプログラム修正ができるようになれたらいいなと思っています。今の業務は、お客様の業務を理解しないといけないので、知識がついてくれば調べる時間も減り、残業が少なくなると考えています。
将来像は、様々な事を経験したいです。開発もしたいですし、マネージメントもしてみたいです。チャンスがあれば色んなことに挑戦していきたいです。

A・K

直近の目標は、少し先かもしれないですが、次に現場に配属される後輩に対して、教えられる立場になることです。現状は、ようやく一人で調べて「これかな?」と思える解答を導き出し、確認をすることができるようになったので、今後は「これだ」と確信を持つことができることを増やしていきたいです。その積み重ねで、教えることができる立場になれたらいいなと思います。
将来像は、人に何かを伝えられる立場になりたいと感じています。教育学部出身で、人に教えることが好きなのと、人が成長していく姿を見るのが好きなので、そうした業務に携わることができたらいいなと思います。

S・M

直近の目標は、後輩に「道」を整備していくことです。私自身、技術者よりも組織運営が向いていると思っていて、上司がそうした道を用意してくれて今があります。なので、私も後輩の為に一人ひとりが活躍できる道を用意してあげることが目標です。それから、私の部門は昨年の下期から新設されたので、部門の整備をして確立していきたいです。
業務面では、もう少しプロジェクトの様々な部分を知り、メンバーがやりやすいように改善をしていきたいです。
将来像は、後輩に向けて女性管理職が活躍できることを知ってもらえる働きをしたいです。女性管理職のロールモデルと言ったら大袈裟かもしれないですが、そのような人材になりたいと考えています。

当社に転職を検討中の方へメッセージをどうぞ!
M・I

大型案件なので、一つひとつの業務に大きな責任を感じますが、それがあるからこそ達成した時の喜びが大きい本部だと思います。会計ソリューション本部に入ったら面白いと思います。
私自身、会計ソリューション本部を希望したのは先輩から「会計ソリューション本部は本当に面白い」という話を聞いたことがきっかけで、実際に働いてみて本当に面白いと思っています。今なら私も、後輩に同じことを言える自信がありますね。

A・K

私が会計ソリューション本部で一番良いと思うのが、先輩や上司全員がメンバーの成長を願っていることです。すごく悪い言い方をすると、自分がやりたくないから、下の人間に押し付ける会社があると思いますが、会計ソリューション本部はそうした業務の依頼が一切無いです。常に「この業務をやると成長できるからやってみな」「頑張って挑戦してみて、できなかったら俺がやるから」というスタンスで仕事を任せてくれます。成長したいと思うなら絶対に会計ソリューション本部が良いと自信を持って言えます。

D・I

業務に波があるので、忙しくなって帰りが遅くなることもありますが、やることが多くて楽しい本部です。やることが尽きないので、飽きずに楽しめる本部だと思います。

S・M

会計ソリューション本部は責任感が強い人が多いので仕事がやりやすいし、やる気になれる本部だと思います。当社の特定業務の本部は、業務知識を身につけることが出来るので面白いと思います。どの本部も楽しいと思いますが、今は会計ソリューション本部が一番楽しいと思ってます。これだけ多くの人と長期間一緒に働くプロジェクトは他にはないですし、成長しやすい環境が整っていると思うので、一緒に成長したい方はぜひ会計ソリューション本部に来てください。

※インタビュー内容は取材当時のものです。
ページの先頭へ